伝統を未来へ!
食味日本一といわれる南魚沼産コシヒカリ。
そのコシヒカリ生産地のトップブランド地域だからこそ取り組む高性能・高品質の商品をお届けいたします。
うおぬま小町 玄米全粒粉
新潟県南魚沼市で栽培されている南魚沼産コシヒカリ玄米を原料に、素材の損傷が極めて少なく角のない滑らかな微粉末製粉を施した玄米100%の米粉です。非焙煎タイプなので、形状的には「粉体」ですが、「玄米」と同じと考えています。
玄米のもつ栄養価ばかりでなく、風味や香りにも好影響があり、吸水性や保水性の良さは他の米粉とは一線を画し、日常の生活に「玄米」の要素を簡単に摂取できることは特筆です。
玄米全粒粉は、糠に含まれている油脂分も、そのまま丸ごと入っています。
それが味わい深い風味を出しているとも言われています。
手触りが良く吸水性・保水性に優れた「うおぬま小町 玄米全粒粉」は、一般利用からプロユーズまで幅広くご利用頂けます。
3つの大きな特徴
1.栄養価の高い玄米の米粉(非焙煎)
2.南魚沼産の原料米のみを使用
3.角がなく、吸水性・保水性抜群の特殊製粉
うおぬま小町 雪縁(ゆかり)白米粉
新潟県南魚沼市で栽培されている南魚沼産コシヒカリ白米を原料に、素材の損傷が極めて少なく角のない滑らかな微粉末製粉を施した米粉です。
今まで、お菓子やパンなどに米粉を使用してうまくできなかった方は、ぜひお試しください。
高性能製粉を施した「雪縁(ゆかり)」は、今までの米粉との違いが分ると思います。
うおぬま小町シリーズの定番商品です。
美味しさで知られる新潟県南魚沼市産のコシヒカリ(精白米)を使用しています。
大きな特徴は、吸水性・保水性が抜群に良いということです。
使用していたパン屋さんでは、作ってから3~4日頃が、一番水分が安定していて美味しいと評価いただきました。
また、グラタン・シチュウ・天ぷら等にも使用されています。
プロも使用している米粉ですが、一般の方でも問題なく使用いただけます。
うおぬま小町 雅|アルファ化 玄米全粒粉
新潟県南魚沼市で栽培されている南魚沼産コシヒカリ玄米を原料に、素材の損傷が極めて少なく角のない滑らかな微粉末製粉を施したアルファ化の米粉です。
水を加えるだけで食べれるアルファ化玄米全粒粉。
アルファ化とは、簡単に言えば生米を炊飯してご飯にすることです。
消化が悪い生米の澱粉(β澱粉)が消化のよい(α澱粉)に変化することです。澱粉には、α(アルファ)とβ(ベータ)があり、βのままでは人間は消化しづらいのでα化してから食事として取り入れています。
うおぬま小町 雅|アルファ化玄米全粒粉は製菓・製パン・スープ類などにご利用頂けます。少量で甘みとコクが増し美味しく出来上がります。パンでは糖度が増している感じがあり、10〜20%程度のブレンドで、シットリ感が増しさらに持続する性質がみられます。
大きな特徴
1.南魚沼産の原料米のみを使用
2.角がなく、吸水性・保水性抜群の特殊製粉
賞味期限は、製造日から1年としています。開封後はお早めにお召し上がりください。
他社の米粉とは、一線を画すスペシャルな米粉です。
うおぬま小町 雅|アルファ化 米粉(白米)
新潟県南魚沼市で栽培されている南魚沼産コシヒカリ白米を原料に、素材の損傷が極めて少なく角のない滑らかな微粉末製粉を施したアルファ化の米粉です。
水を加えるだけで食べれるアルファ化米粉。
アルファ化とは、簡単に言えば生米を炊飯してご飯にすることです。
消化が悪い生米の澱粉(β澱粉)が消化のよい(α澱粉)に変化することです。澱粉には、α(アルファ)とβ(ベータ)があり、βのままでは人間は消化しづらいのでα化してから食事として取り入れています。
うおぬま小町 雅|アルファ化米粉は製菓・製パン・スープ類などにご利用頂けます。少量で甘みとコクが増し美味しく出来上がります。うおぬま小町 雅|アルファ化のメリットは、離乳食・嚥下食・非常食でしょう。特に「お粥」を作らなくてもよく、その時間や労力を短縮できます。パンでは糖度が増している感じがあり、10〜20%程度のブレンドで、シットリ感が増しさらに持続する性質がみられます。
大きな特徴
1.南魚沼産の原料米のみを使用
2.角がなく、吸水性・保水性抜群の特殊製粉
農産物の製粉商品 きな粉
南魚沼市塩沢地区で栽培されている大豆(品種はエンレイ)を高品質なパウダーに仕上げております。
小学生の子供に、餅を出してこのきな粉で食べたところ、バクバクと食べたそうです。
砂糖は不使用で、とにかく「きな粉」の香りが素晴らしいです。
農産物の製粉商品 小豆(あずき)
小豆は、大きく分けて「粒あん」「こしあん」の餡子と赤飯にまぜて使用するのが通例です。
小豆パウダーは、優しい味で、こういった使用方法の他に、ぜひチャレンジして頂きたいと思い製造販売しました。
製粉の過程で、約170度ほどの過熱を加えており、水分を加えて加熱すると、トロミがでてきます。
農産物の製粉商品 コーヒー
美味しいと評判の新潟市の鈴木コーヒーの豆を高品質なパウダーに仕上げております。
お菓子屋さんでも、お菓子に使用されています。
農産物の製粉商品 玉露パウダー
三重県伊勢市の製茶会社より直接購入しています。
お茶の中で、玉露は最高ランクです。
その玉露を高品質なパウダーに仕上げております。
粉茶をお湯に溶かすと、茶殻が出ないので便利です。
またお菓子屋さんでも、かき氷のソースに使用いただいております。
農産物の製粉商品 椎茸パウダー
南魚沼市の浦佐地区で栽培されている椎茸を乾燥させ、高品質なパウダーに仕上げております。
出汁に使用は最高の美味しさです!
農産物の製粉商品 紅茶(アールグレイ)
紅茶の中でも人気の高いアールグレイ。
そのアールグレイを高品質なパウダーに仕上げております。
製粉受託
ご自身のお米を製粉したい等の要望にお応えいたします。
業務用は大歓迎です。他社とは違う弊社の製粉を実感ください。
白米でも玄米でも可能です。品種は問いません。「コシヒカリ」でも「新之助」でも「こがねもち」でも大丈夫ですし、一番心配なことでもありますが、少量でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。電話 025-788-1199
レシピ
JFAAC日本フードアナリスト協会1級フードアナリスト・食農研究家の今井敦子氏よりレシピを提供頂きました。
美味しくて一般的な食材で簡単にできるグルテンフリーのレシピです。
しかもマクロビオテックの基本である玄米をそのまま粉にした米粉(玄米全粒粉)なので栄養価も高いですね。
米粉にはグルテンは含まれていませんが、玄米をそのまま微粉末製粉した米粉を使用する事で、マクロビオテックとグルテンフリーの食事方法を同時にすることができます。
絶品!ココナッツミルクカレー(グルテンフリー)
ココナッツミルク入りの甘~い香りとコクのあるタイ風カレーはみんなに大人気!
ついついおかわりしたくなるヘルシーでスパイシーな美味しさです!
うおぬま小町 玄米全粒粉を加えるだけでお好みのとろみも自由自在♪
レシピPDFダウンロードはこちら
ピンク色のとろけるポタージュ(グルテンフリー)
赤蕪を使った美しいピンク色の夢見るポタージュ♪
米粉を使うから簡単でクリーミー♪
赤ちゃんからご年配まで、安心して食べて頂けるおなかにもやさしいメニューです。
レシピPDFダウンロードはこちら
簡単!ヘルシー!サックリもっちり大根餅(グルテンフリー)
外はサクっ、中はふわふわもっちり♪
玄米全粒粉を使えばご家庭でも簡単に台湾料理で定番の「大根餅」が作れちゃいます。
やみつきになる香ばしい食感がたまらない!
レシピPDFダウンロードはこちら
南魚沼産コシヒカリ玄米全粒粉のガレット(グルテンフリー)
ブルターニュ地方の郷土料理でもある「ガレット」
そば粉の代わりに南魚沼産コシヒカリ玄米全粒粉を使って焼く「パリパリ&もちもち」のクレープ生地がおいしい!朝食にもおやつにもピッタリ!
レシピPDFダウンロードはこちら
弊社の製粉
右側が弊社の米粉です。米粉10gに水を15cc加えた時の画像です。
このように、弊社の米粉は吸水性・保水性が抜群なのです。
どんな米粉かチェックするために吸水実験を行っていただきました。
米粉と同量の水を加えて溶いています。
はじめて使う米粉はまずこれを行い、どんな性質の米粉かを判断します。右上(赤丸)のボソボソしているものが、インターウィンドウ株式会社の米粉で、吸水率が高いのが分かります。
下の2つは、きれいに溶けとろとろした状態で、お菓子作りによく使われる米粉です。
みてわかるように、インターウインドウ株式会社のは水をよく吸う米粉なので、米粉の使用量が多い焼き菓子やピザ・お好み焼きなどを作る際は、水分量や他の材料との組み合わせを考えて使うことで、米粉の良さが生かされるのではと考察しています。
使用レポート
玄米全粒粉
料理、お菓子、どちらにも使いやすい。
ホワイトソースはダマになりにくく、そして玄米粉の旨味が感じられて美味しく仕上がる。
唐揚げの衣にも向いていると感じた。
薄付きながら香ばしい色に揚がり、米粉の味もかんじられ◎
お菓子も粉の味が美味しいので、卵を入れないマフィンのようなお菓子も満足感があり。
パンケーキにも合う。
美味しそうな色に焼け、さっくりとした食感が◎でした。
玄米全粒粉はクッキーもおいしく焼けた。
白い米粉に比べ味が濃いので、粉の味がしっかり感じられ、滋味美味しい。
白米粉(雪縁)
玄米粉と同じく、ホワイトソースがなめらかな仕上がりに。
ホワイトソースを豆乳で作ると豆乳感が残ることが多いのですが、うおぬま小町の米粉は豆乳感がなくなり、美味しく仕上がった。
スープなどのとろみづけに◎。
お菓子は吸水率が高いので重めの焼き上がりになりますが、水分量や米粉と違う粉を混ぜる、卵の力を使う、など工夫することで、きめが細かくしっとりとした焼き菓子に仕上がります。
吸水量が多いので時間が経ってもしっとり感が保たれることもメリットです。
























